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日本経済が衰退する原因の一つが警察の存在だと思います。刑事・警官の質の低下は年々酷くなっており、何の犯罪も起こしていない人が決めつけで逮捕され、職を失うケースも多々あります。
様々な事例がありますので、日本の警察は正義でも何でも無い証明になるでしょう。

◇工事業者の男性「工具もってただけで警察に連行され、取り調べ受けた」国賠提訴
https://news.nicovideo.jp/watch/nw5215272

◇取り調べで暴言「精神的苦痛」 大阪府に賠償命令
https://www.asahi.com/articles/ASKBD4S8XKBDPTIL01B.html

◇(狙われるDNA)通達で「重要犯罪以外もどんどん採れ」—— 監視社会ニッポン
https://www.wasedachronicle.org/articles/kanshi/dna10/

◇氷見事件
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B7%E8%A6%8B%E4%BA%8B%E4%BB%B6

◇「お前やってることは法律に引っかかってんだよ!」 コインハイブ事件、神奈川県警がすごむ取り調べ音声を入手
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1902/28/news005.html

◇神奈川県警察の不祥事
https://www.wikiwand.com/ja/%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E8%AD%A6%E5%AF%9F%E3%81%AE%E4%B8%8D%E7%A5%A5%E4%BA%8B

◇取り調べ中に外国人に暴行か、大阪府警が警察官を事情聴取
https://ja.wikinews.org/wiki/%E5%8F%96%E3%82%8A%E8%AA%BF%E3%81%B9%E4%B8%AD%E3%81%AB%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E3%81%AB%E6%9A%B4%E8%A1%8C%E3%81%8B%E3%80%81%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E8%AD%A6%E3%81%8C%E8%AD%A6%E5%AF%9F%E5%AE%98%E3%82%92%E4%BA%8B%E6%83%85%E8%81%B4%E5%8F%96

◇警察不祥事
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AD%A6%E5%AF%9F%E4%B8%8D%E7%A5%A5%E4%BA%8B

◇愛知県警警視が要人警備の内部資料紛失 G20外相会合前、酔って電車で
https://mainichi.jp/articles/20191125/k00/00m/040/013000c

◇香川県警の警部補、容疑者となった息子の証拠隠す 懲戒処分も発表はせず
https://mainichi.jp/articles/20190809/k00/00m/040/083000c

◇昇任試験問題集執筆料受領、警視正ら処分 全国で10人以上
https://mainichi.jp/articles/20190711/k00/00m/040/297000c

◇詐欺容疑で逮捕の京都府警官、金融機関に電話工作か「どうしても現金下ろしたい」
https://mainichi.jp/articles/20190616/k00/00m/040/198000c

◇徳島県警警視、地元紙記者に暴言で処分 取材中に「頭悪いんか」「もうやめたら」
https://mainichi.jp/articles/20190523/k00/00m/040/098000c

◇高知県警 女性職員にセクハラメール 50代課長を処分
https://mainichi.jp/articles/20180902/k00/00e/040/208000c

◇長崎県警「あおり運転」の警視を処分 地検は不起訴
https://mainichi.jp/articles/20180830/k00/00e/040/225000c

◇京都で相次いだ警察官の重大不祥事、大阪に次ぎ「2つの府警」の堕落
https://diamond.jp/articles/-/208234

◇神奈川県警、不祥事相次ぐ 「受け子」で報酬 捜査ミス隠ぺい
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201911/CK2019112202000130.html

厚労省の新型コロナウィルス対応の記事、左翼の活動、テレ東の「家、ついて行ってイイですか?」に出ていた孤島の東大卒高校教師の話を見て感じた事は、「東大卒者は自分で調べて知識をつけようとする努力は惜しまないが、とにかく何事にも柔軟に対応する事が出来ない人が多い」という事です。

2020年に中国の武漢で発生した新型コロナウィルス「COVID-19」による肺炎が、中国国内だけでなく、世界中に飛び火していて社会的な問題になっています。その中で、日本の厚労省の対応があまりにも他人事で遅いという事が様々な所から批判されています。そして、神戸大学医学研究科感染症内科の岩田健太郎教授が隔離状況にあるクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の船内の状況について述べ、厚労省の対応について批判しました。

◇感染症医のダイヤモンド・プリンセス告発動画 侵入者呼ばわりの厚労省副大臣に批判
https://jp.sputniknews.com/japan/202002197119972/

WHOの言う事を鵜呑みにして、初期に全面的な中国人の入国拒否をせず、「人から人に感染する事は無い」というように楽観的な会見をしてしまって、対応が遅れてしまった責任は厚労省にあると思います。厚労省の幹部などは、東大卒者で基本的に構成されています。昔の薬害エイズ問題や今回の新型コロナウイルスの対応を見ても、日頃から「東大卒のエリート」という今や何の価値も無いものにしがみついている者の驕りが滲み出ています。
今回の新型コロナウイルスに関して、野党の中には、辻元清美議員や日本共産党などが行っている「サクラガー」「アベガー」「腐った鯛の頭がー」には一旦参加せずに、国民民主党の原口議員などのように、問題について対応しようとしている議員もいるようです。本来、与党が何かやらかした場合には、野党は批判するだけでなく、アイデアを出していくべきでしょう。国民から信頼を得たいのであれば、どうしていくべきかを考えていく事が必要です。

尤も、日本共産党や社民党やれいわ新撰組の場合は、議席確保して議員報酬を貰って与党批判が出来れば良いと考えている節があるので、与党になる気は無いし、文句を言えば、左翼界隈に支持されて議員報酬が貰えるので、今が美味しいポジションなのでしょう。
議員では無いけれども、弁護士もその傾向があります。

日本共産党や立憲民主党などの野党議員には東大卒者が多いですが、知識はあっても、それを有効活用出来ない人がとても多いのは国会での対応などを見ていても分かるでしょう。柔軟に対応する事が出来ないという点では、東大卒の官僚と同じです。左翼界隈の支持者は、無党派層が野党に対する文句をツイートすると、直ぐに「ネトウヨ」「安倍首相の信者」などと言って、上から目線で物を言う人がとても多いですが、支持している日本共産党や立憲民主党や社民党やれいわ新撰組などの議員と性格が似るのだと思います。

なぜ、これだけ東大卒者は実社会では使い物にならないのかを考えていたら、丁度テレ東の「家、ついて行ってイイですか?」でそのヒントになりそうな話をやっていました。
その回に出ていた人は東京の三宅島の高校教師ですが、その教師が東大・東大院卒の人で学生時代は「どうしてヲタクはアイドルをずっと応援し続けるのか」といったテーマで研究をしていたそうです。その人は、恋愛をする時や何か新しい事をする時に必ず徹底してそのアプローチ法を調べて考える事から始めると話していました。つまり、東大生は何を始めるにも最初から順序立てて知識を十分に得てから行動する人が多いという事を示しています。これは緊急時には何の役にも立たないのがよく分かるでしょう。今回の厚労省の対応は、まさにこのパターンです。緊急対応するには、知識・情報の収集と同時に、行動もしなければいけません。厚労省が行うべき事は、入管と協力・連携して中国人の入国を拒否し、隔離施設の迅速な確保と感染病の各研究機関の研究者を招集して対策を練る事でした。

日本はいつまでも「東大神話」をし過ぎない方が良いでしょう。東大王などという大学入試以下の問題しか出ない番組に出ている東大生は、番組に出ている時間が惜しいと思わないのだろうか。世界の一流大学の学生は、その時間に自分たちの研究を進めているのだから、世界の一流大学と東大との差が開くのは当たり前かもしれません。数十年前の東大生であれば、世界の一流大学の学生と競合出来るだけの能力がありましたが、令和・平成終盤世代の東大生は世界の一流大学の学生と対抗出来るのはほんの数%しかいないのが現実でしょう。

学力の下の者にマウントを取るしか能が無い東大生は明らかに税金の無駄遣いですね(^_^;)

ちぃたん☆騒動で、大手企業やグッズメーカーからグッズ販売やコラボを軒並み中止されたクリーブラッツ社。その後、2020年1月22日現在においても特許庁から商標登録拒絶状況が続いています。
クリーブラッツ社が運営する芸能事務所「アリスプロジェクト」「ドリームプロジェクト」に所属する仮面女子やスリジエのメンバーが大量卒業や活動休止をしたり、とんぼりリバーウォークでのライブ場所の変更、パームスでの公演数の減少というように全体的に売り上げが下がって赤字になっている可能性はあります。帳簿などを見る事が出来ませんので、実際社長一家や仮面女子のプロデューサーしか経営状況を知る事は出来なさそうですが、様々な部分で規模を縮小している事を考えますと、売り上げは相当落ちている事は予測出来ます。

地下アイドル事務所に所属してアイドル活動をする上で、アイドルが一番リスクを負う可能性を考えておかなければいけないのが、事務所が潰れた時に、所属しているアイドルはどうなるのかという事でしょう。
大手でも突然倒産する可能性は否定出来ませんが、まだ地下アイドル事務所よりも体力がある分、先にグループを解散して損切りから始めるでしょうし、アイドルにとってはクビになるか、他の事業部や事務所と契約して新たなタレントの道を進む事が出来ます。しかし、地下アイドルグループの場合は、残れば残るほど事務所の借金を返済する為にこき使われる運命しか待っていません。

今後、クリーブラッツ社が表舞台に浮上してくる事は、去年のちぃたん☆騒動で完全に大手企業などから信用を失っているので有り得ません。仮面女子やスリジエの正規メンバーが事務所を辞めるのは大正解かもしれず、事務所の負債がどれだけあるかは分かりませんが、今後も残るメンバーはその負債を返済する為にこき使われるのでしょうね(^_^;)

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