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カテゴリ: スポーツ

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日本にも女子プロ野球リーグがあります。2010年に女子プロ野球リーグが発足しましたが、実際に観てみると、面白みに欠ける部分が多々あります。その理由はいくつかありますが、以下のような感じでしょう。

・リーグに所属する球団数が少な過ぎる。
・男子の場合は歴史もあるし、メジャーリーグに行く事が出来る実力のあるスター選手が数多くいるが、女子は歴史が浅くて海外で活躍するにも、実質的にオリンピックなどの期間限定の国際試合しか無いので世界レベルの選手が育ちにくい。
・本物のスター選手が不在なので、現役選手だけでなく、学生も女子プロ野球に興味を持つケースが少ない。
・男子を見慣れていると、迫力が無いので間延びした試合展開になり易い。
・ソフトボールの延長線上に女子プロ野球があるようにしか思えない。
・試合をしている会場が少な過ぎる。
・海外のアスリートのように、モデルのような容姿と実力を兼ね備えた選手がいないので、バタ臭く、華やかさが無い。だから、話題にならない。まだ、ボートレース選手の方が話題性はあるだろう。

ボートレースという競技は、軽量化されたボートと強力なエンジンや選手の技量によって、激しい攻防が繰り広げられ、展開によってはとても面白いですが、風に煽られて転覆したり、接触して転覆したりと危険な部分があります。特に、救助艇に引き上げられる前に、他の選手のボートに接触して大怪我や死亡事故に繋がる事もあります。



現在でも現役で活躍する女子ボートレーサーの佐々木裕美選手の夫の坂谷真史選手が参戦した、2007年2月26日の住之江競艇場で行われた大阪府都市競艇組合主催GI第50回住之江周年記念「太閤賞」競走6日目第3レース一般戦において、2号艇福島勇樹選手との激しい2番手争いで差しハンドルにより抜きを試みた際、6号艇山田豊選手との接触により転覆し、事故艇を避ける為に旋回中の他のボートの位置に浮上してしまい、接触・死亡するという事故が起こりました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E8%B0%B7%E7%9C%9F%E5%8F%B2

85期は2名がレース中の事故で殉職しています。

毎日観客を楽しませてくれるボートレーサーですが、とても危険な仕事でもあります。

スペインが攻めまくっているけれど、ロシアがまだ守りが硬いので、スペインサポーターのパンを頬張る姿をご覧ください<(`・ω・´)

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